やくちゆん

普及版 字通 「やくちゆん」の読み・字形・画数・意味

屯】やくちゆん

わざわいにくるしむ。〔後漢書、趙岐伝〕岐、四方れ、~自ら姓名をし、餠を北市中に賣る。時に安丘の孫嵩、~常人に非ざるを察し、~へ入れて堂に上らしめ、~岐を複壁中に(かく)すこと數年、岐、屯歌二十三を作る。後~赦に因りて乃ち出づ。

字通」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む