やくちゆん

普及版 字通 「やくちゆん」の読み・字形・画数・意味

屯】やくちゆん

わざわいにくるしむ。〔後漢書、趙岐伝〕岐、四方れ、~自ら姓名をし、餠を北市中に賣る。時に安丘の孫嵩、~常人に非ざるを察し、~へ入れて堂に上らしめ、~岐を複壁中に(かく)すこと數年、岐、屯歌二十三を作る。後~赦に因りて乃ち出づ。

字通」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む