やくび

普及版 字通 「やくび」の読み・字形・画数・意味

臂】やくび

臂(ひじ)をしめる。心を伝える法。〔論衡、感虚〕曾子出でて野にす。客り、至りて去らんと欲す。曾母~ち右手を以て其の左臂(さひ)をす。曾子の左臂、立(たちどころ)に痛む。ち馳せて至り、母に問ふ。~母曰く、今は客來(きた)り、去らんと欲す。吾(われ)臂をし、以て汝を呼びし耳(のみ)と。

字通」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む