やくび

普及版 字通 「やくび」の読み・字形・画数・意味

臂】やくび

臂(ひじ)をしめる。心を伝える法。〔論衡、感虚〕曾子出でて野にす。客り、至りて去らんと欲す。曾母~ち右手を以て其の左臂(さひ)をす。曾子の左臂、立(たちどころ)に痛む。ち馳せて至り、母に問ふ。~母曰く、今は客來(きた)り、去らんと欲す。吾(われ)臂をし、以て汝を呼びし耳(のみ)と。

字通」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む