やっぺし

精選版 日本国語大辞典 「やっぺし」の意味・読み・例文・類語

やっぺし

  1. 〘 副詞 〙
  2. 同じ行為を続けて繰り返すさまを表わす語。たびたび。しきりに。やっぴし。
    1. [初出の実例]「御ゑん日犬はやっへし胸がやけ」(出典:雑俳・川柳評万句合‐宝暦一二(1762)智三)
  3. それでもなお。やはり。やっぴし。
    1. [初出の実例]「商売人のやうにもねへ、やっぺしまだ娘子どもでござりますよ」(出典:洒落本・船頭部屋(19C初)七軒堀親里の套)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む