ユスカラン(その他表記)Yuscarán

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ユスカラン」の意味・わかりやすい解説

ユスカラン
Yuscarán

ホンジュラス南部の都市。エルパライソ県の県都首都テグシガルパの東南東約 50km,標高約 1000mの地に位置する。地元での金・銀鉱山の発見に伴って 1744年に建設され,スペイン植民地時代に鉱山町として繁栄。同鉱山は 19世紀に休山したが,1940年代再開。現在周辺の農業地帯の中心地でもあり,穀物果実を集散する。首都と道路で結ばれる。人口 2155 (1988推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む