ユルヨコスキネン(その他表記)Yrjö Sakari Yrjö-Koskinen

改訂新版 世界大百科事典 「ユルヨコスキネン」の意味・わかりやすい解説

ユルヨ・コスキネン
Yrjö Sakari Yrjö-Koskinen
生没年:1830-1903

フィンランド政治家歴史家牧師の家に生まれ,若くしてフィンランド人の民族覚醒・フィンランド語公用語化運動に参加する。〈フィン人党Suomalainen puolue〉の中で指導者の地位を固める一方,ヘルシンキ大学歴史学教授としても活発に著作活動を行う。19世紀末からのロシア化時代には,ロシア側に譲歩的立場をとったため誤解誹謗ひぼう)を受ける。
執筆者:

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む