最新 地学事典 「ユータキシティック」の解説
ユータキシティック
eutaxitic
火山岩の縞状構造を表す語。色・組成または組織を異にする部分が縞状またはレンズ状に重なり合う構造。F.Loewinson-Lessing(1888)が初めて縞状火山角礫岩をユータキサイトと呼んだことによる。
執筆者:勝井 義雄
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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