ユートピア平原(読み)ユートピアヘイゲン

デジタル大辞泉 「ユートピア平原」の意味・読み・例文・類語

ユートピア‐へいげん【ユートピア平原】

《Utopia Planitia》火星の北半球中緯度に広がる平原。北緯50度、東経120度付近を中心とする盆地状の地形で、隕石の衝突によってできたと考えられる。米国のバイキング2号、中国の天問1号の着陸機およびローバーが軟着陸した。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む