ユーロプラス協定(読み)ユーロプラスキョウテイ

デジタル大辞泉 「ユーロプラス協定」の意味・読み・例文・類語

ユーロプラス‐きょうてい〔‐ケフテイ〕【ユーロプラス協定】

ユーロ圏を中心とするEU諸国間において経済政策協調の強化を図るための国際的な枠組み雇用促進年金制度・退職制度の適正化、財政規律の強化、金融機関への規制整備などに取り組み、競争力の強化を図る。2011年3月、欧州理事会採択。非ユーロ圏からブルガリアデンマークポーランドルーマニアの4か国が参加、英国スウェーデン・チェコ・ハンガリーは参加を見合わせた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む