ユーロプラス協定(読み)ユーロプラスキョウテイ

デジタル大辞泉 「ユーロプラス協定」の意味・読み・例文・類語

ユーロプラス‐きょうてい〔‐ケフテイ〕【ユーロプラス協定】

ユーロ圏を中心とするEU諸国間において経済政策協調の強化を図るための国際的な枠組み雇用促進年金制度・退職制度の適正化、財政規律の強化、金融機関への規制整備などに取り組み、競争力の強化を図る。2011年3月、欧州理事会採択。非ユーロ圏からブルガリアデンマークポーランドルーマニアの4か国が参加、英国スウェーデン・チェコ・ハンガリーは参加を見合わせた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む