ユーロプラス協定(読み)ユーロプラスキョウテイ

デジタル大辞泉 「ユーロプラス協定」の意味・読み・例文・類語

ユーロプラス‐きょうてい〔‐ケフテイ〕【ユーロプラス協定】

ユーロ圏を中心とするEU諸国間において経済政策協調の強化を図るための国際的な枠組み雇用促進年金制度・退職制度の適正化、財政規律の強化、金融機関への規制整備などに取り組み、競争力の強化を図る。2011年3月、欧州理事会採択。非ユーロ圏からブルガリアデンマークポーランドルーマニアの4か国が参加、英国スウェーデン・チェコ・ハンガリーは参加を見合わせた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む