よしわら

精選版 日本国語大辞典 「よしわら」の意味・読み・例文・類語

よし‐わら‥はら

  1. 〘 名詞 〙 江戸初期に流行した雪駄の鼻緒の一種。
    1. [初出の実例]「雪駄の鼻緒には、すり緒・ほそ緒・つぶねぢ・よしはら〈略〉くりかけずなどとて、さまざま付来りぬれど」(出典:評判記・色道大鏡(1678)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む