ヨ・ふね・なおす

普及版 字通 「ヨ・ふね・なおす」の読み・字形・画数・意味


13画

[字音] ヨ
[字訓] ふね・なおす

[説文解字]

[字形] 形声
声符は余(よ)。〔説文新附〕八下に「(よくわう)、舟の名なり」とあり、〔抱朴子、博喩〕に「鷁首(げきしゆ)」とあって、呪飾をつけた舟をいう。金文の人名にもこの字がみえるが、字の初義は兪(ゆ)と同じで、字は余+舟。手術刀で膿漿(のうしよう)を盤(舟)に移す形である。とは別義。のち兪の初形であることが忘れられ、形声字のが作られたのであろう。

[訓義]
1. ふね。
2. 初形・初義では、なおす。兪の初文。

[熟語]
▶

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む