よもやに引かされる(読み)よもやにひかされる

精選版 日本国語大辞典 「よもやに引かされる」の意味・読み・例文・類語

よもや に 引(ひ)かされる

  1. きっといつか思いがかなえられるだろうという期待に心ひかれる。
    1. [初出の実例]「よもやに引(ヒカ)されて、今にあなたが良くなるだらう、今に良くなるだらうと思ってゐても」(出典:別れた妻に送る手紙(1910)〈近松秋江〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む