ライアロ統(読み)ライアロとう

最新 地学事典 「ライアロ統」の解説

ライアロとう
ライアロ統

Raialo Series

インド半島北西部Rajputana地方に分布する地層で,Aravalli系を不整合で覆い,Delhi系に不整合で覆われる。層厚600~800m。主として結晶質石灰岩および苦灰岩からなり,珪岩・砂岩・含ざくろ石片岩を伴う。本層の大理石は有名なTaj Mahalなどの建築物に使われている。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 白木

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む