ライプツィヒ・バッハ音楽祭

デジタル大辞泉プラス の解説

ライプツィヒ・バッハ音楽祭

ドイツのザクセン州ライプツィヒで開催される音楽祭聖霊降臨祭の3週間前の金曜から10日間開催される。1904年に新バッハ協会創設を記念して催された演奏会起源。以後断続的ながら東独時代にも続けられ、100年以上の歴史をもつ。ヨハンセバスティアン・バッハが長年音楽監督を務めたトーマス教会やゲヴァントハウスなどを会場に、さまざまな演奏会が催される。

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