ライン・ロビング(その他表記)line robbing

流通用語辞典 「ライン・ロビング」の解説

ライン・ロビング【line robbing】

特定テーマに絞った商品構成をはかり、そのテーマからはずれる商品を大胆にカットして専門化をはかり、奥行のある商品構成をする手法。ライン・ロビングを実施するためには、これまでの販売資料から売れ筋を的確に把握するとともに、商圏分析を行ない商圏特性に対応した商品政策に留意する必要がある。

出典 (株)ジェリコ・コンサルティング流通用語辞典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む