ラオダメイア(その他表記)Laodameia

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ラオダメイア」の意味・わかりやすい解説

ラオダメイア
Laodameia

ギリシア神話女性トロイ戦争最初に戦死したギリシア方の勇士プロテシラオスの妻。熱愛していた新婚そうそうの夫を遠征に送り出したあと,この悲報に接した彼女は,神々に夫を3時間だけ生返らせ,再会させて欲しいと願って許されると,定めの時刻になり冥府に戻らなければならない夫の腕に抱かれたまま自殺したという。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む