ラクスデーラ・サガ(その他表記)Laxdæla saga

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ラクスデーラ・サガ」の意味・わかりやすい解説

ラクスデーラ・サガ
Laxdæla saga

アイスランドの長編サガの一つ。作者未詳。 13世紀成立。『エッダ』や『ニーベルンゲンの歌』の主要人物ブルーンヒルトの伝説をふまえ,愛する者を死にいたらしめる女性の心理を描いている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む