ラクスデーラ・サガ(その他表記)Laxdæla saga

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ラクスデーラ・サガ」の意味・わかりやすい解説

ラクスデーラ・サガ
Laxdæla saga

アイスランドの長編サガ一つ。作者未詳。 13世紀成立。『エッダ』や『ニーベルンゲンの歌』の主要人物ブルーンヒルトの伝説をふまえ,愛する者を死にいたらしめる女性心理を描いている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む