ラシュタット会議(読み)ラシュタットかいぎ(その他表記)Congress of Rastatt

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ラシュタット会議」の意味・わかりやすい解説

ラシュタット会議
ラシュタットかいぎ
Congress of Rastatt

フランス革命戦争中のフランスとドイツ諸侯との会議。 1797年 12月から 99年4月にかけて南西ドイツのラシュタットで行われた。カンポフォルミオ条約でライン川左岸を失ったドイツ諸侯は,代償地を右岸に得るための交渉を行なった。駆引きや利害調整で会議は長引き,結局,第2次対仏同盟戦争の開始によってうやむやに終った。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む