ラズグラド(その他表記)Razgrad

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ラズグラド」の意味・わかりやすい解説

ラズグラド
Razgrad

ブルガリア北東部,ラズグラド州の州都。農業および軽工業中心地。特に抗生物質剤,セメント陶器ガラス製品などの生産量が多い。古代ローマの都市アブリツスの跡に築かれ,13~14世紀に都市としての体裁を整えたが,14世紀末以降のオスマン帝国支配下で地域の商工業文化の中心をなした。人口5万 7305 (1991推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む