ラトゥーレット修道院(読み)ラトゥーレットシュウドウイン

デジタル大辞泉 「ラトゥーレット修道院」の意味・読み・例文・類語

ラ‐トゥーレット‐しゅうどういん〔‐シウダウヰン〕【ラトゥーレット修道院】

《Couvent de la Tourette》フランス中東部、オーベルニュ‐ローヌ‐アルプ地方の都市リヨン近郊にあるドミニコ会の修道院。1960年竣工。建築家ル=コルビュジェ後期の代表作として知られる。丘の斜面に沿うように建てられたコンクリート造の建物で、「光の大砲」とよばれる特徴的な採光窓を備える。2016年、「ル=コルビュジェの建築作品」の一つとして世界遺産(文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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