ラノーン(その他表記)Ranong

デジタル大辞泉 「ラノーン」の意味・読み・例文・類語

ラノーン(Ranong)

タイ南部の都市。ラノーン県の県都。マレー半島西岸、クラ地峡の南に位置し、アンダマン海に面する。また、海峡を挟んでミャンマー南端の町コートーンと相対する。ラーマ5世が訪れた温泉や、豊かな森林に覆われたンガオ滝国立公園などがある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む