百科事典マイペディア 「アンダマン海」の意味・わかりやすい解説
アンダマン海【アンダマンかい】
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[海況]
インド洋全体としては蒸発量が降水量と河川水量の和を上回るから海水は煮つめられる形になって平均表層塩分は一般に高くなる。ベンガル湾やアンダマン海に降水量が非常に多い上にブラフマプトラ川とイラワジ川から大量の淡水が流れこむために雨季(北半球の夏)には塩分がいちじるしく低くなる。この低塩分水は冬に北東季節風によってアラビア海へ押し出されるが,夏の南西季節風によって再び押し戻される。…
※「アンダマン海」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...