ラバト頭骨(読み)ラバトとうこつ(その他表記)Rabat skull

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ラバト頭骨」の意味・わかりやすい解説

ラバト頭骨
ラバトとうこつ
Rabat skull

1933年モロッコの採石場から発見された化石人骨。第3間氷期の砂層から出土した若い男性の頭骨片で,ネアンデルタール人類に属するとされる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む