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採石場 さいせきじょう quarry

翻訳|quarry

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

採石場
さいせきじょう
quarry

窯業原料,土木,建築用材料などにする粘土,石灰石,石材,砂,砂利,骨材用砕石,割栗石などの採掘場や石切場など。主として露天である。

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デジタル大辞泉の解説

さいせき‐じょう〔‐ヂヤウ〕【採石場】

安山岩や砂岩など一般用岩石を採掘している所。厳密には採石法の適用を受ける場所。

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世界大百科事典 第2版の解説

さいせきじょう【採石場 quarry】

法定鉱物以外の岩石,ベントナイト酸性白土ケイ藻土,陶石,雲母,ヒル石などの工業原料用岩石を採掘または採取する場所を指す。すなわち採石法に基づく採掘事業所のことであるが,狭義では,大理石,花コウ岩,大谷石(おおやいし),鉄平石(てつぺいせき)(安山岩の一種)などの建築用石材採取場,コンクリートや路面舗装用の骨材,道路構築用石材,鉄道道床バラスト,港湾建設または埋立用石材の原石を採掘する場所のことである。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

採石場
さいせきば

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世界大百科事典内の採石場の言及

【採石場】より

…また建築用石材採取場のことを石切場(いしきりば)ともいう。一方,法定鉱物である石灰石やドロマイトの採掘場も,地域的俗称として,採石場ということがある。採石場で採掘された岩石を骨材,道路構築用石材,道床バラスト,埋立用石材などの用途に応じて破砕・選別,整粒する工場,またはこの工場と採石場を含めて砕石場(さいせきじよう)crushing plantというが,区別がしにくいために,とくに採石場を〈とりいしじょう〉と称することがある。…

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