ラブレー風(読み)ラブレーフウ

とっさの日本語便利帳 「ラブレー風」の解説

ラブレー風

一六世紀フランスの風刺作家ラブレーは、巨人大食漢ガルガンチュアとその子パンタグリュエルが登場する二つ叙事詩で、野卑で滑稽な皮肉によってその時代社会を痛烈に風刺した。

出典 (株)朝日新聞出版発行「とっさの日本語便利帳」とっさの日本語便利帳について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む