laminite
細かい葉理がよく発達した砕屑岩のこと。B.Sander(1936)が成因を問わない記載的な用語として最初に提案。A.Lombard(1963)は,砂岩泥岩が繰り返すタービダイト,およびそれに伴われる葉理の発達した細粒岩に対して,それぞれlaminite Ⅰ,laminite Ⅱを用いた。一方,周期の完全性を強調するために,リズマイトから区分して,葉理が規則的に繰り返すものをラミナイトと呼ぶ用法(A.Knopf, 1951)もある。
執筆者:礒見 博・公文 富士夫
参照項目:リズマイト
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
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