ラヨーン(その他表記)Rayong

デジタル大辞泉 「ラヨーン」の意味・読み・例文・類語

ラヨーン(Rayong)

タイ南東部の都市。タイランド湾に注ぐラヨーン川沿いに位置する。18世紀にビルマ軍を打ち破り、トンブリー朝を開いたタークシン王ゆかりの地として知られ、王を祭る廟、ワットルンマハーチャイチュンポンがある。近郊に海岸保養地が点在するほか沖合サメット島が浮かぶ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む