サメット島(読み)サメットトウ

デジタル大辞泉 「サメット島」の意味・読み・例文・類語

サメット‐とう〔‐タウ〕【サメット島】

Ko Samet》タイ南東部、タイランド湾に浮かぶ島。ラヨーンの南東の沖合約7キロメートルに位置する。首都バンコクからも近く、島全体が国立公園に指定され、海岸保養地として人気がある。サイケーオビーチ、ウォンドゥアンビーチをはじめ、美しい白い砂浜と遠浅透明度の高い海が広がる。コサメット

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む