最新 地学事典 「ランプバレー」の解説
ランプバレー
ramp valley
逆断層によって境された地形的な盆地。地殻が横圧力を受けて,両側の地塊が衝上した結果できたと考えられる地溝状凹地。B.Willis(1928)が死海地溝に対して与えた名称。最近は逆断層センスの垂直変位をもつ横ずれ断層運動に関連して形成される地溝状凹地に対しても用いる。
執筆者:加藤 碵一
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...