ランプン州(読み)ランプン(その他表記)Lampung

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ランプン州」の意味・わかりやすい解説

ランプン〔州〕
ランプン
Lampung

インドネシア,スマトラ島南端の州。州都タンジュンカラン市と3県から成る。農業が盛んで,イネを中心に,コショウ,トウモロコシなどが栽培される。 1980年まで続いた国内移住民政策 (トランスミグラシ) ののちも自主移民が入植,移民人口が州人口の半数以上を占める。日本をはじめとする外国資本によるプランテーション農場が建設された。パンジャン港が対岸ジャワ島のメラクとフェリーで結ばれ,ジャカルタとの経済的結びつきが強い。面積3万 5376km2。人口 718万 600 (1989推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む