ラージコット(その他表記)Rājkot

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ラージコット」の意味・わかりやすい解説

ラージコット
Rājkot

インド西部,グジャラート州中央部の商工業都市。アーメダバード南西約 190km,カティアワール半島の中央部に位置。かつてはラージコット藩王国の首都,独立後 1948~56年にはサウラ州の州都であった。同半島の中心都市で,綿織物毛織物製造が盛ん。機械工業も発達しつつある。サウラーストラ大学のカレッジがある。人口 55万 6137 (1991) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む