ラーツケベ(その他表記)Ráckeve

デジタル大辞泉 「ラーツケベ」の意味・読み・例文・類語

ラーツケベ(Ráckeve)

ハンガリー中部の町。ドナウ川の中州チェペル島に位置する。15世紀半ば、ハンガリー王ウラースロー1世(ポーランド王ウワディスワフ3世)が、オスマン帝国軍の侵入により難民となったセルビア人を移住させたことに起源する。正教会唯一とされる15世紀末建造のゴシック様式の教会や、ハプスブルク家に仕えた名将オイゲン公が建てたサボイ宮殿がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ゴシック様式

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む