サボイ宮殿(読み)サボイキュウデン

デジタル大辞泉 「サボイ宮殿」の意味・読み・例文・類語

サボイ‐きゅうでん【サボイ宮殿】

Savoyai-kasté》ハンガリー中部の町ラーツケベにある宮殿ハプスブルク家に仕えた名将サボイア家のオイゲン公の離宮としてドナウ川の中州チェペル島に建造ベルベデーレ宮殿を手掛けた建築家ルーカス=フォンヒルデブラント設計により、1720年に完成した。現在は国際会議場、美術館ホテルとして利用される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む