リエージュ大聖堂(読み)リエージュダイセイドウ

デジタル大辞泉 「リエージュ大聖堂」の意味・読み・例文・類語

リエージュ‐だいせいどう〔‐ダイセイダウ〕【リエージュ大聖堂】

Cathédrale Saint-Paul de Liège》ベルギー東部の都市リエージュにある聖ポール大聖堂通称。10世紀建立の教会の起源し、13世紀から15世紀にかけて改築され、ゴシック様式の聖堂となった。併設する宝物殿は聖ランベールの聖遺物箱をはじめ、リエージュ司教領ゆかりの品々を所蔵する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ゴシック様式

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む