リサイクルタイム(読み)りさいくるたいむ,りさいくるたいむ

カメラマン写真用語辞典 「リサイクルタイム」の解説

リサイクルタイム

 フラッシュストロボスピードライト)では、発光してから、次の発光の準備充電)が完了するまでの時間が重要である。これを発光間隔と言うが、対応する英語がリサイクルタイムである。シリーズ方式のオート(自動調光)フラッシュでは、近距離撮影ほどリサイクルタイムが短くなり、連続的に発光ができる。

出典 カメラマンWebカメラマン写真用語辞典について 情報

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む