百科事典マイペディア 「リノリウム版」の意味・わかりやすい解説
リノリウム版【リノリウムばん】
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
…ヨーロッパの近代木版画の再興は日本版画の刺激によるところが大きかった(ジャポニスム)。リノリウム版linoleum print(リノカットlinocut)は板の代りにリノリウムを用いたもので,ピカソなどもつくっている。浮世絵木版画(2)凹版 金属板に刻んだもので,まずビュラン(彫刻刀)で直接線刻する彫刻銅版画line engravingが15世紀前半にアルプスと北海にはさまれた地域の金工家の工房で生まれた。…
※「リノリウム版」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...