リビア語(読み)リビアご(その他表記)Libyan language

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「リビア語」の意味・わかりやすい解説

リビア語
リビアご
Libyan language

現在のアルジェリア東部を中心に発見されている碑文で知られる言語ベルベル語と近い関係にあるとみられるが,詳しいことはわかっていない。最古の碑文は前2世紀のもので,その文字をリビア文字あるいはヌミディア文字という。セム系のフェニキア文字母体にしてつくられたという説が有力。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む