リフスキー山脈(読み)リフスキーさんみゃく(その他表記)Likhskii khrebet

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「リフスキー山脈」の意味・わかりやすい解説

リフスキー山脈
リフスキーさんみゃく
Likhskii khrebet

別称スラムスキー Suramskii山脈,メスヒースキー Meskhiiskii山脈。ジョージア(グルジア)にある山脈。大カフカス山脈と小カフカス山脈をつなぎ,コルヒダ低地とクラ川流域の低地を分ける。最高点 1926m。広葉樹林が繁茂している。スラムスキー峠 (949m) が交通上重要な峠で,首都トビリシと黒海沿岸を結ぶ。東麓に保養地スラミがある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む