リブルヌ(その他表記)Libourne

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「リブルヌ」の意味・わかりやすい解説

リブルヌ
Libourne

フランス南西部,ジロンド県の町。ドルドーニュ川とイスル川の合流点にあって,外航船の港であり,ワイン生産の中心地でもある。イングランド領時代の 1270年に要塞が築かれたのが町の起源で,15世紀にフランス領に統合された。時計塔のある城門 (14世紀) などが残されている。人口2万 1931 (1990) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む