リボン島(読み)リボントウ

デジタル大辞泉 「リボン島」の意味・読み・例文・類語

リボン‐とう〔‐タウ〕【リボン島】

Ko Libong》タイ南部、マレー半島西岸の都市トラン沖合アンダマン海に浮かぶ島。同海域で最も大きく、イスラム教徒が多く居住。マングローブおよび海草が繁茂する浅海が広がり、絶滅危惧種ジュゴンが生息する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む