リボン島(読み)リボントウ

デジタル大辞泉 「リボン島」の意味・読み・例文・類語

リボン‐とう〔‐タウ〕【リボン島】

Ko Libong》タイ南部、マレー半島西岸の都市トラン沖合アンダマン海に浮かぶ島。同海域で最も大きく、イスラム教徒が多く居住。マングローブおよび海草が繁茂する浅海が広がり、絶滅危惧種ジュゴンが生息する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む