リボン島(読み)リボントウ

デジタル大辞泉 「リボン島」の意味・読み・例文・類語

リボン‐とう〔‐タウ〕【リボン島】

Ko Libong》タイ南部、マレー半島西岸の都市トラン沖合アンダマン海に浮かぶ島。同海域で最も大きく、イスラム教徒が多く居住。マングローブおよび海草が繁茂する浅海が広がり、絶滅危惧種ジュゴンが生息する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む