リュキア語(読み)リュキアご(その他表記)Lycian language

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「リュキア語」の意味・わかりやすい解説

リュキア語
リュキアご
Lycian language

小アジア南西部で話されていた言語で,いわゆるアナトリア諸語一つ。前5~2世紀の,ギリシア文字に由来するアルファベットで書かれた 200あまりの碑文貨幣の銘から知られる。インド=ヨーロッパ語族に属し,ルウィ語と関係が深いと考えられている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む