りようちよ

普及版 字通 「りようちよ」の読み・字形・画数・意味

【糧】りよう(りやう)ちよ

食糧蔵。〔後漢書、光武帝紀下〕(建武六年十二月詔)頃(このごろ)師未だ解けず、用度足らず。故に什一を行ふ。今軍士屯田し、糧差(や)や積めり。其れ郡國をして、田租を收見すること、三十に一をし、制の如くせよ。

字通「糧」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 糧差 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む