リレーレンズ(その他表記)relay lens

カメラマン写真用語辞典 「リレーレンズ」の解説

リレーレンズ

 ズームレンズは、前からフォーカシング系、バリエーター系(ズーミング系)、コンペンセーター系(補正系)などのレンズ群が並んでいるのが一般的だが、いちばん後部には結像をさせるためのレンズ系がある。これを、フィルムへリレーするという意味でリレーレンズと呼ぶ。 レフレックスレンズ (ミラーレンズ)でも、ふたつのミラーで光を折りたたんで、最後はリレーレンズ系で結像するようになっている。

出典 カメラマンWebカメラマン写真用語辞典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む