リレーレンズ(その他表記)relay lens

カメラマン写真用語辞典 「リレーレンズ」の解説

リレーレンズ

 ズームレンズは、前からフォーカシング系、バリエーター系(ズーミング系)、コンペンセーター系(補正系)などのレンズ群が並んでいるのが一般的だが、いちばん後部には結像をさせるためのレンズ系がある。これを、フィルムへリレーするという意味でリレーレンズと呼ぶ。 レフレックスレンズミラーレンズ)でも、ふたつのミラーで光を折りたたんで、最後はリレーレンズ系で結像するようになっている。

出典 カメラマンWebカメラマン写真用語辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む