ミラーレンズ(読み)みらあれんす,みらーれんず

カメラマン写真用語辞典 「ミラーレンズ」の解説

ミラーレンズ

 光学系一部に、レンズの代わりに鏡を用いたレンズのこと。大半望遠レンズである。色収差が小さく、同じ焦点距離のレンズと比べて非常に小型軽量。また、普通のレンズとは違う、ミラーレンズ独特のリング状のボケが得られる。機構上、絞りは固定のものが多い。反射式望遠レンズとも言う。 ミラーレンズの代表と言えば500mm。写真はタムロンのSP500mmF/8。

出典 カメラマンWebカメラマン写真用語辞典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む