最新 地学事典 「リングウッド石」の解説
リングウッドせき
リングウッド石
ringwoodite
化学組成(Mg, Fe)2SiO4の鉱物。かんらん石のスピネル型高圧多形相。リングウッダイトとも。高圧合成により存在は知られていたが,天然のものとしてはTenham隕石(L6・コンドライト)に初めて発見。立方晶系,空間群
執筆者:留岡 和重
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
ringwoodite
化学組成(Mg, Fe)2SiO4の鉱物。かんらん石のスピネル型高圧多形相。リングウッダイトとも。高圧合成により存在は知られていたが,天然のものとしてはTenham隕石(L6・コンドライト)に初めて発見。立方晶系,空間群
執筆者:留岡 和重
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