りんぴつ

普及版 字通 「りんぴつ」の読み・字形・画数・意味

筆】りんぴつ

春秋〕。孔子が筆を加えたという〔春秋〕は、「哀十四年、西狩してたり」の文で終わる。その書をいう。唐・王勃〔梓州元武県福会寺碑〕圖を考へてを括(あは)せ、筆を撫して、以て時を傷む。

字通「麟」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む