りんぴつ

普及版 字通 「りんぴつ」の読み・字形・画数・意味

筆】りんぴつ

春秋〕。孔子が筆を加えたという〔春秋〕は、「哀十四年、西狩してたり」の文で終わる。その書をいう。唐・王勃〔梓州元武県福会寺碑〕圖を考へてを括(あは)せ、筆を撫して、以て時を傷む。

字通「麟」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む