


(りん)。〔説文〕十上に「大牝鹿なり」、〔
伝〕に「大牡鹿なり」とする。〔春秋、哀十四年〕「西狩して
を
たり」とあり、神獣とされるものである。〔説文〕十上に「麒(き)は仁獸なり」、また
(りん)字条十上に「牝麒(びんき)なり」とあり、麒
をその字とする。〔詩、周南、
之趾〕に
を瑞獣として歌っており、麕身(きんしん)牛尾一角の獣であるという。聖人の世にあらわれるといわれ、後漢以後、白鹿をそれに充てて献ずる例が多くみえる。のち、きりんの字として用いる。
字鏡〕麒
仁獸なり 〔字鏡集〕
オホシカ
・
lienは同声。〔説文〕に
を聖獣の名とする。〔段注〕に〔説文〕の「
は牝麒なり」を後増の文であるという。
は〔爾雅、釈獣〕にみえるが、経籍にはみな
を用いる。
閣▶・
獲▶・
趾▶・
児▶・
筆▶・
符▶・
鳳▶・
▶・
霊▶
・麒
・祥
・神
・蒼
・鳳
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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