ルクミニー(その他表記)Rukmiṇī

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ルクミニー」の意味・わかりやすい解説

ルクミニー
Rukmiṇī

プラーナ聖典に登場する王女クリシュナの妃の一人彼女はシシュパーラ Śiśupāla王と婚約していたが,結婚式が行われようとしたときクリシュナに略奪された。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む