ルシュカ修道院(読み)ルシュカシュウドウイン

デジタル大辞泉 「ルシュカ修道院」の意味・読み・例文・類語

ルシュカ‐しゅうどういん〔‐シウダウヰン〕【ルシュカ修道院】

Mănăstirea Râşca》ルーマニア北東部の村ルシュカにある修道院。16世紀半ば、モルドバ公ペトゥル=ラレシュにより建造、17世紀初めに改築された。南側壁面に赤を基調としたフレスコ画が残っている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む