ルナ計画(読み)ルナケイカク

デジタル大辞泉 「ルナ計画」の意味・読み・例文・類語

ルナ‐けいかく〔‐ケイクワク〕【ルナ計画】

ソビエト連邦の月探査計画。1959年に始まり、月探査機ルナ2号が史上初の月面到達に成功。ルナ3号が月の裏側を初撮影した。1976年のルナ24号まで打ち上げが続けられ、その後はロシア連邦のルナグローブ計画に引き継がれた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む