ルピニン

化学辞典 第2版 「ルピニン」の解説

ルピニン
ルピニン
lupinine

1-(R)-hydroxymethylquinolizidine.C10H19NO(169.27).マメ科Lupinus luteus L.,アカザ科Anabasis aphylla L.など多数植物に含まれるルピンアルカロイドの一つ.融点70~71 ℃,沸点269~270 ℃,160~164 ℃(533 Pa).-21°(エタノール).水,エタノール,クロロホルムエーテルに可溶.水溶液は強塩基性を示す. 昆虫の摂食忌避剤.[CAS 486-70-4]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む